エンジニアリングレポート・遵法性調査・耐震診断、増築・改修の建築確認は、J建築検査センター(JAIC)へ

電子申請についてのよくあるお問い合わせ

「電子申請」とは何ですか?

「建築確認検査電子申請等ガイドライン」(平成26年12月:一般社団法人 建築行政情報センター)および「行政手続オンライン法」に基づき、建築確認申請に必要な申請書等の図書を保存した文書(電子文書といいます)に指定の「電子署名」を付与(通常の申請図書等に押印したものと同様に扱われます)して、確認申請することをいいます。

「電子署名」とは何ですか?

「電子署名」は「国交省の所管する法令に係る行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律施行規則」に基づいたものであり、また「電子署名」を行うためには「電子証明書」が必要となります。

「電子証明書」はどのように取得できますか?

当社が推奨するジャパンネット株式会社から取得できます。
お手続きの詳細はこちらのページでご確認ください。

「電子証明書」の取得に費用はかかりますか?

電子証明書の取得には費用がかかります。金額については電子証明書発行取扱い会社の料金表を参照して下さい。

電子申請できる建築確認検査にはどのようなものがありますか?

現在は「4号建築物」(法第6条第1項四号)を扱い、こちらには中間検査、完了検査審査を含んでおります。

ファイル交換・共有サービス「EASYⅡ」以外のシステムからも電子申請はできますか?

当社の電子署名を利用した確認申請は「EASYⅡ」からに限ります。

なお「EASYⅡ」は無料でご利用いただけますので、電子申請を開始するうえでの初期費用は、電子証明書の取得にかかる費用のみとなります。

ファイル交換・共有サービス「EASYⅡ」の利用条件を教えてください。

インターネットに接続できる環境さえあればどなたでもご利用できます。

推奨環境:

  1. インターネットブラウザ
    • Microsoft InternetExplorer 9~11.0
    • Mozilla Firefox3.5
    • Google Chrome v21~v44
    • Safari5.1 以上
  2. オペレーティングシステム
    • Windows(10、8.x、7、Vista)
    • Mac OS(10.10.x、10.9.x、10.8.x、10.7(.0~.5)
  3. PDFファイル閲覧ソフトウェア
    • Adobe Acrobat Reader 10
      (Windows 8.x、7、Vista・Mac OS 10.8、10.7.0~.5)
    • Adobe Acrobat Reader 11
      (Windows 10、8.x、7・Mac OS 10.10、10.9、10.8、10.7.2~.5)
    • Adobe Acrobat Reader DC
      (Windows 10、8.x、7・Mac OS 10.10、10.9)

電子申請には誰の電子署名が必要になりますか?

申請者、設計者など、通常の申請の際に押印が必要となる方、全員の「電子署名」が必要です。ただし、建築主から申請等の委任を受けた代理者が電子申請する場合は不要となります。

電子申請すれば紙の書類はすべて不要になりますか?

現在、次の書類については「紙面」(今まで通りの紙による書類)の申請が必要です。

  1. 建築主から代理者への委任状(建築主が電子署名する場合はいりません)
  2. 行政庁での許認可申請において、確認申請書への原本添付が必要な図書
  3. その他照合印など第三者の押印等がなされている図書
  4. 建築工事届

電子申請した際の確認済証や副本はどのよう変わるのですか?

電子署名を利用した確認申請の場合の副本は、電子署名を付与された「電子文書」に自体が副本であり、正本でもあります。

副本となる申請書や設計図書はシステムのサーバーに法定期間(15年間)保存され、システムにログインすることによりいつでも閲覧が可能です。また当社では、確認済証や検査済証を含め、従来の紙面による製本を交付いたします。

電子申請した場合の確認検査手数料は値上がりしますか?

これまでの料金と同額になります。